炎上

目黒区立第九中学校のビラの内容は?水泳授業の中止を嘆願?画像あり

この記事は目黒区立第九中学校の前でビラを配っていた高校生が勾留された時に配っていたビラの内容について書いています。

先月8日、公道上でビラを配布していた都立高校生が、近くの目黒区立第九中学校の副校長(55)に「私人逮捕」されるという事件がありました。

そのビラの内容は一体どんな内容だったのでしょうか?

目黒区立第九中学校のビラの内容は?

ビラの内容は?

高校生が配っていたのは一枚のビラです。

内容は

  • 気温が低くてもプールの授業が決行されたこと
  • 感染が拡大している中でもプールの授業が決行されたこと
  • それにより複数の体調不良生徒が出たこと
  • 生徒会に頼らず自治委員会を作ろう

という内容でした。

実物画像

実物の写真はこちらです↓

都立小山台高校では6月の気温が低い時でも、プールの授業が決行されたといいます。

それによって体調不良の生徒が複数人出たとのこと。

今年はエルニーニョの影響もあり、6月でも気温が低めでした。

そんな中でもプールを決行したということなのですが、プールの授業って水温や気温を計って、決行か中止かを決めるわけではないんですね。

地域や学校によって違うのでしょうか?

プール授業の実施基準は?

文部科学省で定めている学校教育でのプール授業の実施基準は、水温20℃以上とのことです。

しかし、これはあくまでも基準であって、この基準をもとに各学校で判断してください、という指標に過ぎません。

ですので、強制ではないんですね。

感染拡大の懸念

それに加え、2020年は感染が拡大し、プールやスポーツジムなどの休業が相次ぎました。

そして都内の小中学校では、今年はプールの授業はなし、温水プールの学校は10月以降に延期、などの対処がそれぞれの学校で取られています。

そんな状況でも、プールの授業を行おうとしたことへの講義の内容でもありました。

6月はまだ、都内の公共施設のプールなどは閉鎖されていましたので、生徒や保護者の方も不安に思う方が多かったと思います。

目黒区立第九中学校のビラの内容は?自治委員会って何?

このビラに書かれている

  • 自治委員会
  • 校民防衛隊東京方面隊

とは一体なんなのでしょうか?

公式サイトによると、「日本自治委員会」と書かれています。

そして、防衛局・校民防衛隊とも書かれていますので、「防衛局・校民防衛隊」という組織なのでしょうか?

防衛局長は野崎すみれさんという方とのこと。女性でしょうか。

野崎すみれさんを検索すると、ときめきメモリアルのキャラクターがヒットしますね。

校民防衛隊の活動は?

校民防衛隊は、チラシ配布やポスティングなどの直接的宣伝活動を行っているということです。

校民防衛隊は、北日本・東日本・東京・中日本・大阪・中国四国・九州の各方面に1個方面隊を設置し、各ブロック内の活動を担当しています。

と記載されていますので、活動しているメンバーがたくさんいるのでしょうか・・・?

ビラを配る現場隊員も募集しています。

メンバーは全員学生なのかも謎ですね。

今回ビラを配布していたIさんは高校生とのことですので、隊員は学生の可能性が大きいです。

今回問題にされていたのは、小山台高校のプールの授業に関しての内容ですが、ビラを配布していたのは別の高校に通う高校生ですので、その学校に通っている生徒が抗議したわけではない、ということになります。

しかも、抗議の対象にされている高校ではなく、中学校の前でビラを配っているのが少し不思議ですね。

目黒区立第九中学校のビラの内容は謎の団体が発行していた

いかがでしたでしょうか?

目黒区立第九中学校の前で配布されていたビラは校民防衛隊・日本自治委員会という団体が発行したものでした。

  • 小山台高校のプール授業に関しての内容
  • 小山台高校に通っていない生徒が配布
  • 配布したのは中学校の前
  • 配布した生徒は20歳

中学校に通っていた生徒が抗議したから配られたのか、配ったIさんはこの中学校となにか関係があったのかどうかまではわかりませんでした。