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伊藤沙莉の忘れられない言葉とは?支えてくれた天海祐希の言葉

天海祐希さん主演の「女王の教室」でいじめっ子役だった伊藤沙莉さん。

役のイメージが強すぎたせいか、いじめっ子の役しかオファーが来なかった時期もあったとか。

ホントは努力家で優しい性格なのに役柄のせいで辛い思いをしたんですね。

でも、それだけ演技が素晴らしかったということですよね。

今回は、そんな辛い思いをしていた伊藤沙莉さんを支えた言葉についてご紹介していきます。

伊藤沙莉の忘れられない言葉とは?プロフィール

  • 伊藤沙莉( いとうさいり)
  • 生年月日: 1994年5月4日
  • 出身地: 千葉県千葉市
  • 血液型: A型
  • 身長: 152cm
  • 趣味: カラオケ
  • 特技:ダンス
  • 事務所: アルファエージェンシー

いとうさり、ではなく「さいり」さんなんですね。

素敵な名前です。

ダンスが得意で、

特技のダンスでは「ALL Japan Dance Contest」東京予選の「サンリオダンスコンテスト」キッズ部門で優勝した腕前の持ち主です。

プロレベルですね!

伊藤沙莉の忘れられない言葉とは?出演歴は?

  • 2003年「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」で女優デビュー。
  • 2005年 「みんな昔は子供だった」(国仲涼子主演)
  •     「女王の教室」(天海祐希主演)
  • 2006年 「イヌゴエ幸せの肉球」で映画初主演
  • 2015年 「トランジットガールズ」
  • 2016年 「全員、片想い」
  • 2017年 「ひよっこ」
  •     「片想いの敵」
  • 2018年 「隣の家族は青く見える」
  •     「いつまでも白い羽根」
  •     「この世界の片隅に」
  •     「恋のツキ」
  •     「獣になれない私たち」

「この世界の片隅に」ではハスキーボイスを活かし、最初はぶっきらぼうで、ちょっと意地悪だったけど、最後は主人公にとってなくてはならない親友とも呼べる間柄になる役でした。

もうボロボロなかされた人も多いのではないでしょうか?

私も号泣でした〜!

伊藤沙莉の忘れられない言葉とは?支えてくれた天海祐希の言葉

年々、出演作品が多くなって、活躍の幅を広げている伊藤沙莉さんですが、コンプレックスだった声や、いじめっ子のイメージなど、色々と悩んでいたこともあったようです。

そんな伊藤沙莉さんを支えてくれたのが、「女王の教室」で共演した天海祐希さんの言葉。

「あなたは教室の隅でもカメラを映っていない時でも本当に気を抜かないし、手を抜かないね」

「誰も見てないようなところで、一生懸命表情を作ったり動いたりしていて、私はいつもそれを見てる。
私は宝塚っていうところにいたんだけど、端っこで踊らなきゃいけない時もあって、
“私のことなんて誰も見てない”って思うこともやっぱりあるのよね。でも、必ずどこかで誰かが見ているから。
絶対にそのままでいて。これ以上も以下もないから」

ヤフーニュース

今でもこの言葉が心の中に残っていて、大切にされているそうです。

とても、真面目で心の綺麗な人なんだな、とわかりますよね。

そして、天海祐希さんは誰もが知っている大物女優さんでありながら、「私は宝塚っていうところにいたんだけど」と前置きをしているところが素敵だな、って思います。

奢りなどなく一人の先輩としてアドバイスをされたんだな、ということがわかりますね。

伊藤沙莉の忘れられない言葉とは?支えてくれた天海祐希の言葉。ツイッターの反応は?

天海祐希さん、伊藤沙莉さん共に、素敵な人柄が伺えるエピソードですね!