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神田伯山(松之丞)の嫁がスゴイ!子供や仕事スケールがデカかった!

今日本で「一番チケットが取れない講談」と言われている講談師、6代目神田伯山(かんだはくざん)さん。

前名は神田松之丞(かんだまつのじょう)で、メディアにもたくさん出られているので知っている方もいるかも知れませんね。

そんな神田伯山(かんだはくざん)さんの嫁がやり手だと、話題になってます。

今回はその嫁が凄かったので、ご紹介したいと思います。

神田伯山の嫁がスゴイ!嫁は誰?プロフィール

名前は古館理沙(ふるたちりさ)さんで、神田伯山さんの2歳年上。

生年月日:1981年(38歳)
出身地:兵庫県西宮市出身
出身大学:国際基督教大学卒

【引用元】https://mondo-libre.com/matsunojyo-yome/

伯山さんも奥様もお若いですね。

古館理沙さんの出身大学は、かなりの名門校で偏差値も65とかなり高いです。

そんな大学を卒業された理沙さんの賢さが伺えますね♪

卒業後は出版社に就職し、編集の仕事をされてたそうです。

元々落語や講談に興味が無く、観た事も聴いた事も無かったという理沙さん。

ですが就職して2年たった頃、仕事関係の方に誘われて初めて行った鈴木演芸場に衝撃!を受けたそうです。

落語の世界にハマったきっかけ

当時仕事をしていた編集雑誌は、年収数千万以上の社長方をターゲットにしていて、とにかくギラつき、圧が凄かったという理沙さん。

落語を好きになったというより、鈴木演芸場で皆がご飯食べてお酒を飲んでる、そんな緩い雰囲気に惹かれたそうです。

そこから色んな寄席に行き、たくさんの落語家さんを知っていくうちに、落語の魅力にはまっていったんだとか。

神田伯山(松之丞)の嫁がスゴイ!日本で一人しかいない職業だった!

神田伯山(かんだはくざん)さんの嫁、古館理沙(ふるたちりさ)さんは日本で唯一の「寄席演芸女興行師」。

落語家を集め、会場を確保し、チケットやグッズの販促を行う、といったお仕事です。

公演を見に行って、そこで知った落語家を気に入り次見に行く、そしてまた新しい落語家に出会い見に行く。

その繰り返しをしていくうちに、落語の魅力にとりつかれていったそうです。

公演に通ううちに会場やグッズ、落語以外の部分が気になりだしマネジメントに興味が湧いてきたきたとの事。

編集の仕事をされてましたし、より良くしよう!という気持ちが芽生えたんでしょうね。

29歳の時に起業し、3年程は苦しい生活を送っていたそうですが、今や大活躍ですね!

寄席演芸興行の名前は「いたちや」。

10年営業されてましたが、どうやら今回閉店されるとの事。

3秒悩んでから決めたそうで、潔さが感じられます。

神田伯山(松之丞)の嫁がスゴイ!子供の性別について

神田伯山(かんだはくざん)さんと古館理沙(ふるたちりさ)さんの間にはお子さんがいて、性別はどっちなんだろう?と言われてますが、、。

実は公表されてません。

2018年に誕生され、お子さんがいる事は発表されてますが性別はベールに包まれてます。

理沙さんが子供の性別を公表する事を拒んでいて、その背景には子供の意思を尊重したいという強い意志があるそうです。

「自分の性別は自分で決めて欲しい」

そんな願いがあるそうです。

昨今LGBT問題が取り上げられているので、時代に合った意見がとても素晴らしいですね♪

自我が芽生えた時に、どっちの性別になりたいと言うのか楽しみです。

神田伯山(松之丞)の嫁がスゴイ!食パンに似てるって何?

神田伯山(かんだはくざん)さんの看板ラジオ「神田松之丞問わず語りの松之丞」で、嫁は食パンに似ていると発言され、話題に。

詳しい説明は無かったので、色んな憶測が飛び交ってます。

一番は、神田伯山さん節ならではの言い回しではないかと言われています。

見た目が食パンに似ている、、とは思えないので、食パンの様に柔和な性格、といったところでしょうか?

もしくは食パンの様に肌が白いとか。

なんにせよ言葉の意図を考えるのも、落語の楽しみの一つですね♪

こういったところに、講談師神田伯山の人気たる所以が伺えます。

まとめ

講談師として、講演会、TV、ラジオでも神田伯山(かんだはくざん)節を炸裂されていて、これからますますファンが増えていくことでしょう。

その傍らには嫁であり、ビジネスパートナーの古館理沙(ふるたちりさ)さんの存在がかかせません。

普段は縁の下の力持ちで、メディアには出られてませんが、素晴らしい経歴と努力、なにより落語に対する情熱が感じられます。

これからもお2人の活躍に期待です♪