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マスク盗難は転売目的か?神戸赤十字病院の犯人は誰?転売先はどこ?

神戸市中央区の神戸赤十字病院で、保管していたマスク6000枚(約4万円相当)が盗まれました。

病院は被害届を提出。

被害届を受けた県警は、転売目的とみて窃盗容疑で捜査しているようです。

ついにここまで来たか、という感じですよね。

今回は、マスクを盗難したのは転売目的なのか、犯人は誰なのか、転売先についてお伝えしたいと思います。

みんなが同じように困っているなか、買い占めも許せないけど転売目的での窃盗も許せないですよね。

マスク盗難は転売目的か?神戸赤十字病院で盗難

盗まれたマスクは医療用のサージカルマスクだそうです。

1箱50枚入りの120箱。

120箱ってすごい量ですよね。

一人では運べない量です。

そして120×50枚ですから、なんと6,000枚!

これは個人で使用する枚数ではありません。

転売目的とみて間違いなさそうですね・・・。

マスク盗難は転売目的か?神戸赤十字病院の犯人は誰?

マスクが保管されていたのは、病院の3階にある倉庫。

そこにダンボールに入れて保管してあったようです。

病院の職員が13日に点検した際に盗難に気が付き、被害届を出すこととなりました。

3日に確認した際は異常なしだったとのことなので、この10日間に盗難されたんですね。

倉庫のある3階は手術室や治療室などのある階で、一般の人は立ち入れない場所になっているそうです。

ということは、内部に犯人がいるのか、もしくは病院によく出入りしている業者なのか。

  • マスクがどこに保管されているのか知っている人物
  • 関係者以外立ち入り禁止の場所に入ることが出来る
  • 手術室などのある3階をうろついていても違和感のない人物
  • マスクの入った箱を持って(もしくは荷台に乗せて)運んでいても違和感のない人物
  • 車で病院に来ていた人物

ということになります。

6,000枚は電車やバスでは運べないので、車を使用している人物でしょう。

病院内で部長などの地位にある人が倉庫から備品を運んでいたら違和感がありますよね。

なので、内部犯であれば、備品を運んだりしても違和感のない、看護師、介護士、清掃員などのスタッフが考えられます。

また、製薬会社の人もよく一般では出入り出来ない場所に入ることが出来ます。

病院の設備を担当している会社の人も色んな場所に入ることが可能です。

防犯カメラも設置されているのでしょうが、内部犯ならカメラのある場所は知っているはずなので、映らないようにしているかもしれませんね。

薬品などではなく、備品倉庫とのことだったので、今回のような非常事態でなければきっと鍵などかける場所ではなく、防犯カメラを設置するような場所ではないのかもしれません。

犯人はこのことも知っている人物なのではないでしょうか?

マスク盗難は転売目的か?神戸赤十字病院の犯人は誰?転売場所はヤフオクか?

自分で使うのではなく、おそらく転売目的で窃盗したと思われる今回の犯人。

警察のその可能性を考慮に入れて捜査をしています。

転売先で考えられるのが

  • ヤフオク
  • モバオク
  • メルカリ
  • ラクマ

などですね。

1番可能性の高いのがヤフオクではないか、と言われています。

メルカリなどは基本的にフリマという位置づけなので、業者などは歓迎されず、大量出品などは削除されてしまう可能性もあるんだとか。

でも、削除される前に売れてしまうことのあるメルカリの可能性も。

ヤフオクは業者の人も出品しているので、ヤフオクの可能性大ということになりますね。

マスク盗難は転売目的か?神戸赤十字病院の犯人は誰?他の都道府県でもマスク盗難騒ぎ

実は病院などでのマスクの窃盗騒ぎは今回の神戸の病院だけではないんです。

 

さっと調べただけで、こんなに出てきますね・・・。

今回のような大量の盗難でない場合や病院が大事にしたくない場合、通報しない場合が多いいみたいなので、実はニュースにならないだけで、全国でたくさんの 盗難被害がでているんです。

自分の利益のためだけに、非常事態の今、マスクを盗難するなんて言語道断ですので、早く犯人が捕まることを祈るばかりです。