炎上

自給自足の廣川家炎上の理由は?徳島大家族の父はファイヤーダンサー

坂上どうぶつ王国に出演する徳島県美馬市で自給自足をしている廣川家。

調べてみると、ネットで炎上していました。

自給自足の廣川家が炎上したのには、そのライフスタイルゆえの理由がありました。

この炎上理由や、廣川家の評判について、調べてわかったことをご紹介します。

自給自足の廣川家炎上の理由は?

給食

徳島県の廣川家が炎上した理由は、長男の学校の給食のことについてでした。

炎上したのは2016年。その時点で小学校に通っていたのは当時6歳で小学校1年生だった長男のみ。

小学校といえば、勉強より楽しみなのが給食ですよね。

しかし、廣川家の長男は両親の考えから、お弁当を持たされていて給食は食べていない、とのこと。

アレルギーがあったり、宗教上の理由でお弁当持参の子供もいます。

が、特になにもないのなら、お友達と同じものを食べさせてあげたいと思う親御さんがほとんどです。

しかし、廣川家には、「自分たちで育てた(あるいは採取した)もの以外は口にさせない」という強いこだわりがあるんだとか。

そういった理由から、長男は給食は食べさせてもらえず、お母さんが用意したお弁当を持参している、という件で炎上していました。

長男の和楽くんのお弁当は

  • ナマズの卵
  • ハクビシンのソーセージ
  • ふきの煮物
  • せりのお浸し

その動画がこちら↓

※お弁当については12:07〜

コメント欄も荒れてますね。

自給自足に囚われて、本当に大切なことを忘れている。

もっと、自由に。

 

子を巻き込むなよ…

 

子供達が独立してから2人でこの生活じゃダメだったんかな。

お母さんは「自分も(小さい頃)給食が楽しみだったので、食べさせてやりたかった」と言っています。どうやら、お父さんが大反対で、夫婦で喧嘩をしながら、お弁当持参という結果になった、ということでした。

おやつ食べて母激怒

さらに、番組内では、地域の祭りでおやつを食べてしまった長男に対して、母親が怒るシーンも放送され、炎上の火に油を注ぎました。

長男が食べたのは友達からもらったガム。

あげた友達も責任を感じてしまったのではないでしょうか。

お父さんもお母さんも、自分は給食を食べた経験をしている、大人になってからの考えでこういう生活をしている。

しかし、何も知らない子供たちに、親の考えを強制するのはエゴだ、ということで炎上していました。

今の給食は色とりどりで、デザートまで出ます。

「それを見て、長男がどう感じるのか。」

「友達は毎日食べているおやつを1回口にしただけで怒られてしまう長男が、大きくなったらどうなってしまうのか」

など、心配の声もありました。

箸の持ち方

右下の青いシャツの子供が長男ですね。

そして、長男の箸の持ち方についても、「自給自足の前に基本的なしつけをしてあげて。将来恥かくのは子供」と、プチ炎上しました。

番組のコメンテーターである高木美帆さんも、「食生活は正しいと思う。だけど、外の文化、給食を食べないで過ごしていると将来どうなるか。子供も入れて話し合いながら決めていかなければいけない」とコメントしています。

自給自足の廣川家炎上の理由は?一家の状況

徳島県美馬市の山奥で自給自足をしている廣川一家。

山奥の集落で、犬、猫、ヤギ、ウサギ、ニワトリなどあわせて20匹以上の動物と暮らしています。

家族は、父、母、男の子の子供が3人、女の子が1人、計6人家族。

(2020年3月5日に次女を出産したので、現在は7人家族)

築役140年の古民家に住んでいます。

ガスはなく、薪を割り、かまどでご飯を炊いています。食材は自分たちで育てたものを。

足りない分は買うのではなく、自然の中から調達して生活しています。

現金収入はお父さんがファイヤーダンサーとして働いて貰ってくるお給料6万円のみ。

洋服など、自給自足できないものは、そのお金で買うのでしょう。

自給自足の廣川家炎上の理由は?視聴者の反応は?

総じて、「子供がかわいそう」という声でした。

子供は選べませんからね・・・。

両親は今までの文明的な生活もした上で、今の生活を選んでいますが、子供たちは自給自足の生活しか知りません。

やがて、自分たちは特殊な環境で育ったと気がつくでしょう。

その時、どうなるのか。

大人になった時、反動が来なければいいな、と思います。

両親の考えに、「守ってもらった」と感じるのか、「縛られていた」と感じるのか。

また、お母さんの廣川あゆみさんが「あゆみん」と名乗っているのも「いい年してあゆみんはない」との声も。

そろそろ、あゆみんはやめたほうがいいかもしれないですね。

これからも、この廣川家から目が離せませんね。