コラム

バターコーヒー作り置きしても大丈夫?作りたてと効果は一緒?

この記事は、バターコーヒーは作り置きしても大丈夫かどうかについて書いています。

ものすごーく暑かった季節がそろそろ過ぎ去り、過ごしやすく秋めいてきた今日この頃。

散歩したり読書したり、秋は「なにかやってみようかな?」と思いやすい季節ですが、「食欲の秋」ともいわれるくらいおいしいものもたくさん出てくる季節です(笑)

そして、食べ過ぎてしまいついつい太ってしまうこともあったりなかったり、、、

私だけではないはず!!!泣

そんなときスマホの広告などで目に入ったのが「バターコーヒーでダイエット」という文字!

「コーヒー大好きだからコーヒー飲むだけでダイエットになるなら一石二鳥だな」と思ったのですが、めんどくさがりの私にはもしかしたら敷居が高いかも、、、と不安になりました。

作り方が簡単で、作り置きできれば続けられるかもと思い、今回はバターコーヒーの作り方や、作り置きが可能かどうかについて調べてみましたので、私と同じく興味を持っていただけたら見てみてください♪

バターコーヒーは作り置きできる?

結論から言いますと、「バターコーヒーは作り置きできるが、できればその都度作った方が良い」という事になりました。

↓でバターコーヒーの作り方を確認していただければわかるかもしれませんが、材料にグラスフェッドバターとMCTオイルを使用するのですが、バターもオイルも置いておくと効果が少なくなってしまうことと、のちに混ぜるのですが、材料の性質上分離してしまうよう。

できればその都度作った方が効果もおいしさも期待できるのかもしれませんね♪

効果のためなら、多少の面倒くささは我慢できえる!!(笑)

バターコーヒーの作り方

バターコーヒーとは、コーヒーにバターとMCTオイルを入れて攪拌(かくはん)した飲み物です。

日本でも、「完全無欠コーヒー」などとも呼ばれて大流行してますよね。

作り方としては大まかに

①大きめのマグカップに、1杯分のホットコーヒーをいれる。
②中に、グラスフェッドバター10gとMCTオイル大さじ1杯を入れ、よく混ぜる。
③ブレンダーやミキサーを使用して、②で出来上がったものを混ぜ合わせる。
④ふわっと泡立ってきたら完成。

カンタンですが、ブレンダーなどを使用しないといけないのか、、、と思った方!

いろいろ調べていたら、同じ材料をプロテインシェーカーなどに入れて上下にシャカシャカすることで1回分を作っている方もいらっしゃいました!!

私はそのやり方の方が洗いものも少なくて良いかも♪と思いました!

バターコーヒーはどうして痩せる?

まず、バターコーヒーを飲むタイミングとしては「置き換え」がポイントです。

1食置き換えダイエットと同じ要領で1食分をバターコーヒーにするのです。

食事+コーヒーの摂取と思われている方も多いようですが、一応オイルやバターを使用しているのでプラスで摂ってしまうとカロリーオーバーになってしまいます。

また痩せるポイントとしては3つの効果があると言われていまs。

①血糖値を上げない・・・食事の代わりにバターコーヒーを摂ると、血糖値の上昇を抑制し、インシュリンの分泌を抑えることで、血糖値の上昇を抑えることで肥満を予防できます。

②空腹を感じにくい・・・、糖質を制限してケトン体の原料となる脂=MCTオイル!を摂ることで、中性脂肪を燃料にすることもでき、空腹を感じにくくなるんだとか。

③体脂肪の蓄積を抑制す・・・MCTオイルは肝臓で代謝され、脂肪として蓄積されないのが特徴で、即効性のエネルギー源となるので脂肪を分解しつつ蓄積も予防できるんです!

バターコーヒーは作り置きしないほうがいい

バターコーヒーは作り置きせず、飲む直前に作った方が効果があるかもしれません。

最近ではお湯を入れるだけで作れるものや、コンビニ・スーパーなどで簡単に手に入るようにもなりました。

ただし、自分で作ったものの方がオイルやバターなど原材料がシンプルになるので効果は期待できるかも!

みなさんもこの時期に作ってみてはいかがでしょうか?